トランスフォーム(回転)について

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AfterEffectsでのレイヤーのトランスフォームでの回転手順です。静止画テクスチャーを使用するときは、VGAアダプタがOpenGLに対応しているとスムーズに編集作業が行えます。

トランスフォーム(回転)

グローの続きで、ターゲットスコープの外側のリングを回転させます。

回転させるにはトランスフォーム⇒回転を使用します。

タイムラインに配置したRINGレイヤーの  を展開し、

トランスフォームを展開すると回転言う項目が有りますので確認してください。

この例ではターゲットスコープの外側リングに、右回転・左回転 を断続的に適用しているだけです。

トランスフォーム-回転の操作手順

トランスフォーム-回転

タイムライン上の編集ラインを一番先頭に合わせます。

次に図中の【1】矢印部にあるストップウォッチ形のアイコンをクリックします。

すると、タイムライン上の先頭に最初のキーフレームが設定されます。

続いて、【2】の数値の値を変えます。

モニターウインドウで目視しながら、の程度回転しているか確認しながら行うと良いでしょう。

次に【3】の編集ラインを、値を変更使用としている次の編集点に移動します。

後は【2】【3】の繰り返しです。

↓トランスフォーム 回転の適用例 ( wmv 動画 )↓


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