PremierePROでのトリミング手順とオーバーレイの操作手順。
トリミングとオーバーレイを使用した編集手順です。
基本的な手順になりますので覚えておきましょう。
■1.オーバーレイのターゲットとして、ビデオ1を選択しておきます。
クリックすると濃いグレーに表示されます。
■2.編集ラインを波形の現れる所に合わせます。
画像はオープニング曲の先頭に合わせてあります。
オーディオ1に配置したオープニング用のBGMを展開し波形を出しておくとやりやすいでしょう。
■3.プロジェクトウインドウからトリミングする素材をモニターウインドウにドラッグします。
■4.モニタウインドウで挿入したい開始点を探してIN点を決める。
{ マークをクリックすると IN が設定されます。
■5.モニタウインドウで終了点を探し、OUTを決めます。
} マークをクリックすると OUT が設定されます。
■6.オーディオとビデオ使用の切り替えボタン(テイクビデオボタン)で、ビデオのみ(
)を選択する。
BGMに合わせた編集をするので音声は使用しない為である。
■7.オーバーレイボタン(
)をクリックする。
あらかじめ1.でオーバーレイのターゲットをビデオ1に設定してあるはずなので、ビデオは当然ビデオ1トラックに挿入されます。
ターゲット指定が間違っていると、ビデオ2やビデオ3に配置されてしまいます
■2~7の作業を繰り返し、ビデオクリップを並べていきます。
サンプルではオープニング曲に合わせてテンポの良く画面切り替えをしています。
音のタイミングはオーディオの波形を見ながら行うとやりやすいです。
波形の大きな所がドラムなどのリズムを刻んでいるところです。慣れれば感覚がつかめると思います。
↓トリミングとオーバーレイの適用例(wmv動画)↓
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