PremierePROでのフレーム書き出し手順です。フレーム書き出しとは、動画の1コマを静止画で出力することを言います。
Premiereに読み込んだ動画素材を、静止画として出力する手順です。
静止画を加工して他のアプリケーション(A/Fなど)で合成したり、サムネイル画像を作ったりと、用途は多いと思います。
PremierePROで静止画出力できるファイルは、bmp・gif・tiff・targaになります。
タイムラインに動画を配置し、編集ライン(赤矢印部分)を静止画で出力したいフレームに合わせます。
ストップモーションなどをかけたい場合は、この部分をレーザーツールでカットしておくと良いです。
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編集ライン(赤矢印部分)を静止画出力したいフレームに合わせたら、
ファイルタブ ⇒ 書き出し ⇒ フレーム の順にクリックします。
ファイルの保存場所を聞いてくるので、任意の場所を選択してください。
プロジェクトの保存先に素材用のフォルダを作っておくと良いでしょう。
Premiereのデフォルトではフレーム書き出し(静止画書き出し)は BMP になっています。
ここはデフォルトのままで良いと思います。
不都合があるようならgif,tiff,targaの何れかに変更してください。
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