PremierePROの起動について

<<<前の操作手順へ | 次の操作手順へ>>>

PremierePROの起動手順と設定手順です。

PremierePROの起動

PremierePROの起動手順です。

Premiereはハードウエア依存型の重いアプリケーションなので(特にPRO以降)、それなりのマシンスペックが必要になります。

CPU=Pentium4 3.06Ghz以上(ハイパースレッティング必須)

RAM=1GB以上

今時のマシンは全く問題ありません。

PremierePROの起動

PremierePro を起動すると、まず最初にこの画面になる。

以前に編集したプロジェクトがある場合は 【***** .prproj 】 と言う以前保存したプロジェクト名がリンクされる。

初回起動ではプロジェクトは無いので、まずは最初に新しくプロジェクトを作ることになる。

画面左下にある 新規プロジェクト をクリックする。

.

プロジェクト設定

新規プロジェクト をクリックするとこのような画面になる。

サードパーティー製のキャプチャーカードなどを使用しない場合は、iEEE1394(iLINK)接続で取り込むので、通常は プリセットの読み込み から Standerd 48Khz を選択する。

その他の素材(.wmv .mov など)の場合は カスタム設定 でピクセル縦横比やその他の詳細設定をする。

プリセットを選択したらファイルの保存先とプロジェクトの名前を付ける。

ブラウザ(B) と書いてあるボタンを押すとフォルダの参照画面になるのでそこで選択すると良いだろう。

ノンリニア編集の場合、保存先はシステムドライブ(C:)以外の独立した専用ドライブに保存するのがベストである。
(パーテーション分けをしていないドライブ=DドライブやストライピングRAIDドライブなど)

また、Premiereを使用するにあたって言うならば、USBなどの外付けドライブはお勧めしない
理由はコマ落ちが発生しやすいためである。

保存先を決めたらプロジェクトの名前を付ける。

これは自分がわかりやすい名前を付ければよい。

すべて終えたら右下の OK をクリックすれば編集画面に入る。


PremierePROの起動に関連したエントリー
PremiereやAfterEffectsでDivxやXviD、Mpeg2などのビデオファイルを読み込みたい場合、それらのファイルに合わせたcodecをインストールしてある必要があります。

PremierePROでのフレーム書き出し手順です。フレーム書き出しとは、動画の1コマを静止画で出力することを言います。

PremierePROのアドビタイトルデザイナー(Adobe Title Designer)で作成したテロップにブラー効果を掛ける手順。

PremierePROのタイトルデザイナーで作成したテロップに動きを付ける手順です。動画の作成にあたり、テロップは重要な要素になります。場面に合わせた動きを付ける事で、作品の質感も変わります。

PremiereProでのテロップの作成手順です。


<<<前の操作手順へ | 次の操作手順へ>>>  このページのトップへ
Sponsor
サイト内検索
メニュー一覧
記事一覧
・RAID構成でノンリニア編集をより快適にする ・プロジェクトファイルの拡張子 ・ノンリニア編集ソフトについて ・divxファイルの読み込み ・PremierePRO1.5オーディオエフェクトのバグ ・PremierePROで強制終了が頻繁に起きる場合の対処 ・reverb6.dll で起動出来ない現象 PremierePRO起動障害 ・ペンツールを使用した画像の切り抜き ・静止画のインターレース解除 ・静止画の出力 ・タイトルにブラー効果を適用する ・テロップのモーション効果 ・テロップの作成手順 ・トランジション-ディゾルブの適用 ・レンズフレア効果の適用 ・トリミングとオーバーレイ ・ブラックビデオと動画の配置 ・素材の読み込み方法 ・IEEE1394を使ったDV機器からのキャプチャー手順 ・動画の取り込み準備 ・素材の準備(静止画素材) ・PremierePROの起動 ・扱えるファイルの形式 ・PremierePRO編集前の設定(再生設定) ・動画の書き出し(レンダキュー) ・マスクシェイプの使用手順 ・イメージコントロールの使用手順 ・トランスフォーム 位置 ・モーショントラッカーの使用手順 ・トランスフォーム(回転) ・グロー効果の適用手順 ・テキストアニメーターの使用手順 ・文字レイヤー ・マスクツールの使用手順 ・平面レイヤー ・素材の読み込み ・コンポジションの作成 ・BGMに合わせたビデオの作成 ・AfterEffectsの起動手順 ・Windows Media Videoの書き出し ・ワークエリアとレンダリング ・本編の編集 ・フェードアウト(白フェード) ・モーション設定-その4 ・モーション設定-その3 ・モーション設定-その2 ・ビデオトラックの追加 ・モーション 回転の適用 ・モーションの適用 ・テロップの効果(ブラー) ・Photoshopで作成したテロップの挿入と合成 ・ラバーバンドとトランジションの使用手順 ・素材の読み込みとタイムラインへの配置手順 ・オーディオの書き出し ・音声(BGM)の編集 ・カラーマットの挿入(白マット) ・Premiere6.5の起動 ・Premiere6.5操作パネルの名称

Copyright(C) 2008 リファレンス・オブ・ノンリニア Allrights reserved.