PremierePROの効果、レンズフレアの使用手順です。レンズフレア効果は見た目も派手に見えるので、効果的に使えばカッコ良く見えます(笑) しかし、効果を多様し過ぎると、作品全体のバランスは悪くなりますのでほどほどに使いましょう。
PremierePROには様々な特殊効果があります。
その中のひとつ、レンズフレアの使い方の一例です。
ここの説明では、太陽光が強くなりホワイトアウトをさせるような効果を作る設定の説明になります。
プロジェクトウインドウ内のエフェクトパレットを開き、
ビデオエフェクト ⇒ 描写 ⇒ レンズフレア
の順に展開し、レンズフレアを任意のクリップにドラッグします。
左画面の【1】の部分になります。
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■レンズフレア設定ウインドウが現れるので、レンズフレアの効果を適用したい位置に合わせます。
レンズフレア設定ウインドウ画面内の、+ で表示される部分をマウスでドラッグすれば場所を移動できます。
■続いて編集ラインを動かして、レンズフレアの開始位置を決定する。
上画像の【2】の部分
【3】部分のストップウォッチマークをクリックして開始キーフレームを設定し、照度は最小になるようにスライダーバーで調整します。
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【4】編集ラインをレンズフレアの最終位置に移動します。
【5】照度のスライダーバーを最大になるよう調整します。
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↓レンズフレア適用例(.wmv動画)↓
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