AfterEffects、Premiereで扱える形式やキャプチャーカードの説明です。
Premiere、AfterEffectsで扱えるファイル形式の解説です。
AfterEffects、Premiere共にさまざまな形式のファイルが扱えます。
注意したいのがPremierePRO
こいつでQuickTimeムービー(.mov)を扱う場合は、マシンにQuickTimeがフルインストールされている必要があります。
カスタムインストールではだめです。QuickTimeがフルインストールされている事が条件です。
ちなみにPremierePRO1.5までのバージョンは、QuickTime7.xをインストールすると挙動がおかしくなる場合が有るので注意が必要です。
その他最新バージョン(PRO2.0以降)なら標準でHDV(ハイビジョン)形式も扱えますが、
それ以前のバージョンの場合はプラグインが必要になります。
PremierePRO1.5用HDV対応プラグイン(Adobe)
↓
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/premierepro151.html
動画編集用のアプリケーションで扱う動画ファイルは通常 .avi 形式です。
しかしながら同じ avi 形式でも様々な物があります。
codec と言われるもので、例えばDivX などで作成された avi は、マシンにDivX codecがインストールされていることが必要です。
ただ、PremiereではDivXやmovの編集はあまり向いていないようですので、標準のAVI2.0か、
サードパーティー製のキャプチャーカード付属のcodecを使用した方が良いでしょう。
↑
これはCanopus製のキャプチャーカードで、HDV(16:9ハイビジョン)からSDV(通常の4:3ビデオ)まで幅広く扱えるカードです。
業務用としても人気の高いもので、Premiere用のビデオイン/アウトプラグイン、
After Effects 7.0/6.5 ビデオアウトプラグイン、
Adobe Photoshop CS2/CS ビデオアウトプラグインも用意されています。
正直、Premiereについている標準のHDVプラグインでは満足のいくHDV編集は不可能です。
ある程度で満足できるなら良いですが、妥協したくない方はこのキャプチャーカードをお勧めします。
この他、動画編集では静止画も多々扱います。って言うか絶対に使用します(笑)
A/FとPremiereで使用できる形式は、世の中に出ている殆どの静止画の形式が使用できます。
頻繁に使われる形式としては、
.jpg / .tiff / .bmp / .targa / .png / .gif
などが一般的でしょうか。
その他同じAdobe製品であるPhotoshopの .psd 形式や、Illustratorの .ai などもそのまま使用できます。
ただし、使用できるカラーモードはインデックスカラーとRGBのみです。
レイヤーとして使用できるので、静止画を扱うならPhotoshopやIllustrator画像は対へん便利で、編集の枠も広がります。
この編集に必要なものがすべてパッケージングされている 【 ProductionStudio Premium日本語版(Windows用) 】
がお勧めです。
バンドル内容
AfterEffects 7.0 Professional、Premiere Pro 2.0、Encore DVD 2.0、Audition 2.0、Photoshop CS2、Illustrator CS2
様々な形式のものが扱えるので、初めての人にはちょっと敷居が高くなりがちですが、
用は自分はどんな作品を作りたいのかを明確にしていれば、自ずと扱う素材も決まってくるはずです。
最初からあれこれと頭でっかちになっていては出来るものも出来なくなってしまいますので、
これから作る作品に使用する素材を、PCに取り込む前に頭の中できちんと整理しておきましょう。
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