PremierePRO トランジションの効果、ディゾルブの適用手順。
動画の編集で、場面転換に使う効果のことをトランジションと言います。
トランジションを効果的に使う事で、全体の流れにメリハリを付けます。
その中でも、最も使用頻度の多いトランジションのひとつであるディゾルブの使用手順を説明します。
ただし、派手なトランジションを使いすぎると、かえってカッコ悪い作品になってしまいますので、全体のバランスや作品の内容を考えてトランジションを使うように心がけてください。
作品によっては、派手なトランジションを多用するよりも、カット編集で繋いだだけの作品の方が良い作品になる場合も多々あります。
左例このように、場面が変わるとき、カットで繋ぐよりもディゾルブで繋いだ方が効果的な場合があります。
.
【1】次に来る動画を配置しておく。
ここでは次の画面でタイトルを出したいので、海面をぼかして撮影した動画クリップを配置した。
【2】プロジェクトウインドウのエフェクトタブ内から、
ビデオトランジション ⇒ ディゾルブ
を展開し、クロスディゾルブをクリップとクリップの間にドラッグ・アンド・ドロップします。
今回はクロスディゾルブを適用しています。
ちなみにトランジションの長さはデフォルトでは1秒に設定されています。
必要が有れば、ディゾルブが作用する作用点を変更します。
タイムライン上に配置したディゾルブをクリックし、モニタウインドウ右側のエフェクトコントロールパレットで操作します。
画像の赤矢印部分をドラッグすると、ディゾルブの中間点(最も作用の大きくなる点)が移動できます。
右側のモニタウインドウで確認しながら行います。
.
↓レンズフレア + クロスディゾルブの適用例(.wmv動画)↓
Copyright(C) 2003-2009 www.editors-labo.net Allrights reserved.
[オススメリンク]
特選男の料理 |
レンタルサーバー 比較 |
食いたい魚は己で釣れ! |
ちびとでぶ |
爆釣!釣仕掛 |
自家焙煎コーヒー Crazy Caf'e |
釣魚料理レシピデータベース |
インディアンシャンプー