PremierePROで編集を行う前に、再生設定をしておく事をお勧めする。
PremierePROは推奨環境を見ても分かるとおり、使用するマシンの性能に依存するアプリケーションである為だ。
PremierePROの推奨環境
↓
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?224225+002
- Intel(R) Pentium(R) III 800MHz 以上のプロセッサ(Pentium 4 3 GHz 以上を推奨)
- Microsoft(R)Windows(R) XP 日本語版 Service Pack 1
- 256MB 以上のRAM(1GB 以上を推奨)
となっているが、これはインストールできる最低の環境である。
重要なのは()内の部分である。
最低でも()内に記されている環境が満たされていないと満足な編集作業は出来ない。
悪く言えば、マシンスペック完全依存型のアプリケーションなのである。
Premiere、AfterEffectsで扱えるファイル形式の解説です。
AfterEffects、Premiere共にさまざまな形式のファイルが扱えます。
注意したいのがPremierePRO
こいつでQuickTimeムービー(.mov)を扱う場合は、マシンにQuickTimeがフルインストールされている必要があります。
カスタムインストールではだめです。QuickTimeがフルインストールされている事が条件です。
ちなみにPremierePRO1.5までのバージョンは、QuickTime7.xをインストールすると挙動がおかしくなる場合が有るので注意が必要です。
PremierePROの起動手順です。
Premiereはハードウエア依存型の重いアプリケーションなので(特にPRO以降)、それなりのマシンスペックが必要になります。
CPU=Pentium4 3.06Ghz以上(ハイパースレッティング必須)
RAM=1GB以上
今時のマシンは全く問題ありません。
編集前に、まずは素材を準備します。
素材も色々で、静止画・動画、そしてその種類も沢山あります。
ここの例ではBGMに合わせたビデオの作成(A/F)を元にして説明します。
PremierePROで動画を取り込む前に、デバイスの設定やその他、各設定をしなければいけません。
ここではキャプチャー前の各設定を解説します。
機器や保存先の設定が終わったらいよいよキャプチャを開始します。
テープを丸ごと1本取り込んでも良いが、作業効率が非常に悪ので、ここではバッチキャプチャの手順を説明します。
(舞台撮影やブライダルなどの尺の長いものは別だけど...)
バッチキャプチャとは、取り込みたい部分だけを選択し、分割したクリップとしてまとめて取り込む方法です。
PremierePROでのファイルの読み込み方法は、
1.プロジェクトウインドウでダブルクリックする方法。
2.ファイルタブから読み込みをする方法
3.キーボードのショートカットキーを使う方法
4.エクスプローラーからドラッグする方法
などの数パターンあります。
ここでの説明は。BGMに合わせたビデオの作成に掲載してあるwmvビデオを元に説明していきます。
トリミングとオーバーレイを使用した編集手順です。
基本的な手順になりますので覚えておきましょう。
PremierePROには様々な特殊効果があります。
その中のひとつ、レンズフレアの使い方の一例です。
ここの説明では、太陽光が強くなりホワイトアウトをさせるような効果を作る設定の説明になります。
動画の編集で、場面転換に使う効果のことをトランジションと言います。
トランジションを効果的に使う事で、全体の流れにメリハリを付けます。
その中でも、最も使用頻度の多いトランジションのひとつであるディゾルブの使用手順を説明します。
ただし、派手なトランジションを使いすぎると、かえってカッコ悪い作品になってしまいますので、全体のバランスや作品の内容を考えてトランジションを使うように心がけてください。
作品によっては、派手なトランジションを多用するよりも、カット編集で繋いだだけの作品の方が良い作品になる場合も多々あります。
PremierePRO付属のタイトルデザイナーを使用したテロップの作成手順です。
Premiere6.5のそれよりも若干使えるようにはなりましたが、欠点もあります。
マシンにフォントが沢山インストールしていると、マシンの構成によって、動作が不安定になったりする場合があるらしいです。
私の所ではそのような現象は起きていませんが、まれにそのような状態があるということだけ頭に入れて置いてください。
ちなみに当方のマシンには、600以上のフォントをインストールしてありますが問題は無いです。
と言うわけで前置きが長くなりましたが、タイトルの作成手順を解説します
タイトルデザイナーで作成したテロップにモーションを適用し、動きを付けます。
ここでの設定手順は、2つのテロップがズームアップして徐々に大きくなり、最後は交差しながら大きくなって消えていく動きを設定をします。
前項でモーションを適用したテロップの頭と最後に、ブラーの効果を適用して、最初と最後がぼけるように仕上げます。
テロップがぼけた状態でズームアップしてきてピントが合い、最後は急速なズームアウトと共に、ぼけて見えなくなると言う感じです。
Premiereに読み込んだ動画素材を、静止画として出力する手順です。
静止画を加工して他のアプリケーション(A/Fなど)で合成したり、サムネイル画像を作ったりと、用途は多いと思います。
PremierePROで静止画出力できるファイルは、bmp・gif・tiff・targaになります。
PremiereでDivxやmpeg2などのファイルを読み込みたい場合、マシンにそれらのCodecがインストールされている必要がある。
Codec(コーデック)とは、圧縮形式のことであり、様々なCodecが存在する。
ようは、PremiereやAfterEffectsなどの動画編集用のアプリケーションでそれらを扱いたい場合、
扱おうとしているファイルのcodecが、マシンにインストールされていなければ読み込むことすら出来ないと言うことである。
先日、とあるブライダル業者の方からこんな相談をされた。
『PremierePRO2.0を使っているんだけどコマ落ちが酷いんですよ... 対策とかありますかねぇ?』
使用環境を聞くと。。。
CPU=Core™ 2 Duo プロセッサ T9500
RAM=667 MHz DDR2 SDRAM 2GB
VGA=オンボード VRAM不明
HDD=250GB 型式不明 5400rpm
のWinXP搭載ノートPCとのこと。
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