Premiere6.5によるウインドウズメディアビデオ(WindowsMediaVideo・wmv)の書き出し手順です。最新のMacOSではウインドウズメディアビデオをサポートしなくなりましたが、ファイルが小さくなるので需要はまだあるみたいです。
ウインドウズメディアビデオ(WindowsMediaVideo・wmv)の書き出し手順です。
近年では殆どのOS、ブラウザに対応できるフラッシュ(swf・flv)が主流になってきましたが、Windowsユーザーには未だウインドウズメディアビデオの人気が高いようです。
Webコンテンツ用に、WMV形式のファイルに書き出します。
Premiere6.5には「Windows Media Encoder」が付いているのでこれを利用し書き出します。
ファイルタブ⇒タイムラインを書き出し⇒Windows Media Encoderの順にクリックすると上記のウインドウが表示されます。
タイトル(Title:)、保存先(Destination:)を選択したら書き出すファイルサイズを選択します。
「Profiles」の項目にWebコンテンツ用のプリセットが用意されています。
今回は500×340で書き出したいので、「Custom...」 を選択し、好みのサイズに変更します。
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「Custom...」をクリックすると、「Manege Plofilesウインドウ」が表示されます。
ここで「New」をクリックします。
(この画面ではあらかじめ「500_340」を作成してあるが、通常はName内にこの項目は無い)
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New Plofileウインドウが表示されるので、「Name of profile」の項目に自分で分かるような名前をつけ「次へ」をクリックします。
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ここではビットレートの設定になります。
今回はプリセットの1Mbpsを選択したが、プリセットに好みのビットレートが無い場合は、「New」で作成できます。
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ここでは、オーディオとビデオの圧縮形式、サイズを選択をします。
Audio CodecはWindowsMediaAudio9を選択。
これは、PCにWindowsMediaPlayer9以上がインストールされていることが必須です。
Premiere6.5付属の「WindowsMediaEncoder」のデフォルトはMedia8までの対応だが、Media9で書き出したいのならMicrosoftのサイトより、
Media9Encoder for Adobe Premiere6.5(β版)
を入手してインストールすればOKです。
このPluginはAdobeのサポート外となり、しかも英語版のみなので、ある程度の知識があ方以外は使わないほうが良いと思います。
ちなみにここでWindows Media Encoder8で書き出している理由は、このファイルをUPした時点で、Media9がMacOSに対応していなかった為である。
オーディオコーデックを選択したら、ビデオコーデックを、「WindowsMediaVideo8」を選択し、ビデオサイズはデフォルト値に無いので、「Custom」を選択する。
続いてサイズの設定を行い「OK」をクリック
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OKをクリックすると元の画面に戻るので、「完了」をクリックする。
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完了をクリックすると 「ManageProfileウインドウ」 に戻るので、「Name」内に作成したプリセットが出来ている事を確認したら、「Close」をクリックし、カスタムプロフィール作成画面を終了する。
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Encoder画面に戻り、「Profiles」画面内に先ほど作成したプロフィールが出来ているはずなのでそれを選択。
「OK」をクリックし書き出しする。
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Encoder画面でOKをするとPremiere編集画面に戻り、「書き出し中」インジケーターが現れます。
書き出しに掛かるおおよその時間が表示されるので目安とすればよいでしょう。
(あくまでも目安!)
以上でwmv書き出しまでの全ての作業が終了です。
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