モーションを使ってクリップに回転を与える手順です。Premiere6.5の効果でも、モーションはかなり使える効果ですので覚えておくと良いでしょう。
Premiere6.5のモーションを使って、クリップを回転させる手順です。
今回の例では、テロップを回転させています。
ムービークリップ、静止画、タイトルに適用可能ですので、応用すれば色々な効果として使用できます。
#1.テロップの効果(ブラー)の16~33の操作と同じ。
#2・#3.素材の読み込みとタイムラインへの配置手順2~6の操作と同じ。
#4.Photoshopで作成したテロップの挿入と合成12~15の操作と同じ
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#4 で配置したテロップにモーションをつけます。
例では文字が回転しながらズームインして、最後はズームアウトして消えていくように設定しています。
■34.時間軸先頭をクリックし、「▼」を表示させます。
ここがモーション開始点となります。
■35.画面中央から出てくるようにする為、「中央」 をクリックします。
■36.回転する数値を入れます。ここの数値は角度で入力します。
つまり、「360=1回転」 ここでは4回転させる為「1440」と入力しています。
■37.ズーム値を入れる。今回開始点は 「0」 要するに、開始点で文字は全く見えない状態。
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■38.キーフレームを追加します。
(この例ではあらかじめ追加してありますが、デフォルトでは何も無い状態です。)
任意の場所でクリックすると、キーフレームを追加する事が出来ます。
■39.中央をクリックします。
■40.ここで回転を止めるので、「回転」 の値は、「0」
■41.「0」 からズームインしてきて、「90%」 の位置で止めます。
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■42.キーフレームを追加します。
■43.中央をクリックします。
■44.ズーム値を、「100%」 に設定します。
これで前のキーフレームからここまで、ゆっくりズームしてくるようになります。
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■45.時間軸の終端をクリックし、「▼」を表示させます。
■46.中央をクリックします。
■47.ズーム値を 「500%」 にします。
(Premiere6.5のモーションで、ズームの最大値は500%です)
これでモーションの設定は完了。「OK」 をクリックし、編集画面に戻ります。
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