各社で出版されている編集マニュアル本や、色々なサイトで解説されている内容には必ず操作パネルの名称が記されていると思います。サポートへ電話するときなども各部の名称などは必要になってきますので覚えて置いて損はありません。
もう古くなってしまったバージョンの6.5であるが、ちょっとした編集にはこのバージョンでも十分に使えるものである。
また、ノンリニア編集初心者には解りやすいのではないだろうか。
そんなわけで、ここではPremiere6.5の主な操作パネルの名称を記します。
Premiere6.5で良く使う部分の各名称です。
■プロジェクトウインドウ ここに読み込んだ素材が表示されます。
■ソースモニターウインドウ 読み込んだ素材を確認したり、トリミングなどをするときに使用します。
■プログラムモニターウインドウ 編集した結果が表示される所になります。
■タイムラインウインドウ 素材を時系列に並べて編集する部分になります。
ここで殆どの編集操作をすることになります
■ビデオトラック 動画や静止画を配置する部分です。
■オーディオトラック 音声ファイルを配置する部分です。
■ツールパレット 効果やトランジション、その他情報が表示されているところです。
■タイムズームレベル タイムラインウインドウの時間表示を変更できます。
表示可能範囲は、1フレーム~8分までです。
ちなみにタイムライン上の青い部分が今回のオープニング部分。赤い部分は本編。
5つのビデオトラックと、3つのオーディオトラックを使用して生成されています。
流れとしては、プロジェクトウインドウに動画(AVIファイルなど)、静止画(テロップなど)、音声ファイル(WAVファイルなど)を読み込み、
直接タイムラインにドラッグするか、ソースモニタにドラックしてトリミングしたものをタイムラインに挿入する手順をとります。
ここでの説明は下のサンプル動画を例にして説明を進めていきます。
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