Premiere6.5のモーション設定応用編です。数枚のクリップにそれぞれ違う動きを付ける手順です。
モーションの適用の応用編です。
例では、3つのテロップ素材をタイムラインの同じ時系列に配置し、それぞれに違う動きを付けています。
■49.赤い部分にテロップを読み込み配置します。
例ではタイムラインの同じ時間軸に同じデュレーション(長さ)に配置しています。
※ 配置したらテロップの透明度は全てアルファチャンネルにしておく事!
ビデオ1に「Anglar」、ビデオ2に「M,Imamura」、ビデオ3に「J,Suzuki」のテロップをPhotoshopで作成して配置しています。
テロップにモーションをかけるので、テロップ作成時、どの位置にテロップを表示させるかを考えて作る事が重要になります。
いい加減なレイアウトで作成すると、後のモーション適用時、余計な操作をする事になります。
Photoshopでのタイトル作成は、Photoshopでのテロップの作成を参照してください。
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■50.ビデオ1に配置した「Anglar」テロップを選択し、エフェクトコントロールパレットにあるモーションの「設定」をクリックします。
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■51.開始点の数値は全て「0」に設定します。
モーション開始点ではテロップは、全く表示されない状態です。
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■52.キーフレームを追加します。
追加位置は、0~15フレームの間に、急激なズームインをさせたいので、15フレームの所に追加します。
この時点でズームは、95%に設定
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■53.更にキーフレームを追加します。
前のキーフレームから徐々にズームアップさせるので、ズーム値は105%に設定。
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■54.モーションの終了点を設定。
急激にズームアップさせたいので、ズーム値は500%に設定。(Premiere6.5では、500%が最大値)
Y軸は、テロップが中心にズームアップするように調整します。
今回作成したテロップの場合、Y=77
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↓モーションを適用した状態(wmv動画)↓
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