本編の編集は、ここまでのオープニングの作成が出来れば簡単に出来るはずです。インサート・カット・効果などを効果的に、しかも入れすぎないように編集するのが見やすい編集のコツです。
オープニングを作り終わったら、いよいよ本編の編集に入るわけですが、Premiere6.5の操作手順の殆どはオープニングの作成が出来れば簡単に行えるはずです。
必要な動画を読み出したらタイムラインに配置をし、テロップ・効果・トランジションを好みに応じ適用すればよいだけです。
必要な動画を読み出したらタイムラインに配置をし、テロップ・効果・トランジションを好みに応じ適用すれば良いでしょう。
オープニングと異なる点は、元素材の音声とBGMの音量をオーディオラバーバンドを用い実際に再生しながら音量を調節している所ぐらい。
しいて言えば、テロップを元素材の音声にあわせ配置している所であろうか。
左画像を見ると、元素材の音声で声の入っている所の波形が大きく表示されているのが解るでしょうか?
実際に聞きながら声の部分は強調する為にラバーバンドで持ち上げ、逆にBGMはラバーバンドで音量を若干下げています。
又、テロップが素材の音声より若干長めに入っているのが確認できると思います。
これは実際目で見た時、音声と同じ長さだと目が付いていかないので若干長めに入れているためです。
本編の最後は、オープニングの最後と同じように白でフェードアウトさせました。
尚、本編の締めくくりとして、「To be continue.psd」テロップを配置し、ブラーを適用してあります。
オーディオチャンネルに中途半端なクリップがあるのは、BGMの尺が足りなかった為、後半部分を切り張りしています。
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