フェードアウト(白フェード)について

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Premiere6.5での編集手順で、映像の最後を白いフェードアウトで終わらせる手準になります。

フェードアウト(白フェード)

モーション設定-その4の続きです。

ここまでPremiere6.5による、BGMにあわせたビデオの編集手順を記して来ましたが、ビデオの最後を、白フェードアウトで終わらせようと思います。

その手順を説明します。

白フェードアウトの手順

■63.オープニングの最後を、本編につなげる場面転換として、白でフェードアウトさせます。

ビデオ5(無ければトラックを追加する)に白いカラーマットを配置し、ラバーバンドで透明度を設定すします。

(カラーマットの作成はカラーマットの挿入を参照)

(ラバーバンドの使い方はラバーバンドとトランジションの使用手順を参照)

これでようやく、オープニング部分の完成。

.

↓カラーマットを配置して透明度設定をした状態(wmv動画)↓

↓オープニング全体(wmv動画)↓


フェードアウト(白フェード)に関連したエントリー
Premiere6.5によるウインドウズメディアビデオ(WindowsMediaVideo・wmv)の書き出し手順です。最新のMacOSではウインドウズメディアビデオをサポートしなくなりましたが、ファイルが小さくなるので需要はまだあるみたいです。

Premiere6.5での動画の書き出しと、書き出し範囲を決めるワークエリアの説明です。

本編の編集は、ここまでのオープニングの作成が出来れば簡単に出来るはずです。インサート・カット・効果などを効果的に、しかも入れすぎないように編集するのが見やすい編集のコツです。

Premiere6.5での編集手順で、映像の最後を白いフェードアウトで終わらせる手準になります。

3枚のテロップを使用したモーション設定の手順です。それぞれのテロップを別々の動きにした設定です。


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