Premiere6.5での、BGMの編集手順です。ここではオープニングで使用するBGMを、好みの長さに、そしてきれいにつなげるように編集する手順になります。
Premiere6.5では音声ファイルをCDや他メディアから直接読み込むことは出来ません。
あらかじめHDDにファイルとして、他のアプリケーションで取り込んでおきます。
Premiere6.5で使用できる形式は、AIFF・WAV・WMA・MP3 ですので、そのファイル形式に変換してHDD(ハードディスク)に取り込んでおきます。
WAV形式のオーディオを使用し、オープニング用のオーディオファイルの作成手順を紹介します。
HDDに取り込んだファイルを 「ファイル⇒開く」 で開き、
選択ツールをセレクトし、タイムラインの 「オーディオ1」 にドラッグします。
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オープニングで使う為、短いファイルを作ります。
■1 トラック表示を展開し、オーディオの波形を表示させます。
■2 音の頭から使いたい部分の終端まに 「編集ライン」 を合わせます。
■3 レーザーツールを選択し、編集ラインの重なっているクリップ上をクリックし、カットを入れます。
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■4 スクロールバーでクリップの終わりの部分を表示し、使用する部分をカット。
カットした前のクリップを右クリックして「リップル削除」 を選択し余分な部分を削除する。
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画像はリップル削除完了後。
実際にはここでの説明のように雑な作業ではなく、カットする位置の音を聞きながら、
1フレーム単位で繋ぎ目が分からないようにカットし繋ぐことになる。
ここでは省略するので、自分で操作してみてください。
音楽的センスがかなり重要なセクターになります。
※ NTSCビデオは1秒間に30コマ(29.97)から生成され、その1コマのことを「フレーム」と言います。
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