Premiere6.5による、オーディオファイルの書き出し手順です。例ではWindowsで一般的に使用される、wavファイルの書き出しで説明します。
尺の長い曲やオリジナルの効果音などをPremiereで作成して書き出す手順になります。
効果音などはオーディオファイル専用のアプリケーションのほうが操作はしやすいですが、尺を短くするだけならPremiereでも十分に行えます。
オーディオファイルの編集手順は音声(BGM)の編集を参考にしてください。
オーディオファイルをタイムラインに配置し、編集を終えたら
上部のタブより「ファイル」⇒「タイムライン書き出し」⇒「オーディオ」の順に選択します。
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ファイルの保存場所を決定し、ファイル名をつけ、右下にある 「設定」 をクリックします。
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設定ウインドウが表示されるので、「ファイルの形式」 を選択します。
例では 「WAV」 形式を選択しています。
埋め込みオプションは 「なし」 にし、右下の 「次へ」 をクリックします。
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オーディオレートを設定します。
今回は元素材が、「44.1Khz」 ですが作成するビデオ素材のオーディオレートが 「48Khz」 なので、
あらかじめ48Khzに設定し、48Khzオーディオとして生成します。
そのため、「拡張レート変換」 は 「最良」 にします。
設定がすんだら 「OK」 をクリックします。
「オーディオ書き出し」 ウインドウに戻るので、「保存」 をクリックし、WAVを生成します。
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