トランスフォームでレイヤーの位置を自由に変える手順
前項のモーショントラッカーは、Professionalバージョンでしか使用できないので、Standardバージョンでは、トランスフォームの位置で操作します。
モーショントラッカーに比べたらかなり時間はかかりますが、同じような動きは可能です。
バージョンの違いは労力と努力でカバーするしかありません(汗)
タイムラインに配置したCenterScorpレイヤーを展開します。
トランスフォーム中の位置左側にあるストップウォッチをクリックして、最初のキーフレームを付けます。
【3】の編集ラインを少しずつ動かして、船の動きと合うように、図中【2】部分の数値を変える。
左側の数値が横移動、右側の数値が縦移動の数値です。
モニターウインドウ中でもマウスでCenterScorpレイヤーをドラッグすれば数値は変わります。
数値が変わると自動的にキーフレームが生成されるので、
【3】の編集ラインを移動しながら次のキーフレームをつけていきます。
結構手間は掛かりますが、10秒程度ならば手動でもモーショントラッカーと同じような動きは出来ます。
この手順と同じように、Triangleレイヤーも横の値だけ変更します。
↓トランスフォーム 位置の変更例 ( wmv 動画 )↓
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