AfterEffectsのテキストアニメーターを使用し、文字に動きを付ける手順です。
前項の続きで、文字レイヤーにテキストアニメーターを使用して、文字レイヤーに動きを付けます。
例ではターゲットスコープの四角い枠中の文字を、情報表示しているような感じを出すため、文字が入れ替わるように設定します。
文字入力を終えたら、アニメーターで文字の値に変化を付ける。
今回の例は、下枠内の数値は下三桁だけを変化させ、上枠内の数値は全て変化させている。
入力したテキストの ▲ を展開し、アニメーターの項目から文字のオフセットを選択する。
アニメーター1と言う設定項目が出来るので、赤枠で示しているオフセットと文字オフセットの左にあるストップウォッチ型のアイコンをクリックし、キーフレームを付ける。
キーフレームの数値は両方とも0%にしておく。
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編集ラインを、タイムラインの終わりに持っていく。←(画像1の部分)
文字のオフセットの値を変化させる。←(画像②の部分)
この時点で自動的にキーフレームが追加される。
例では75%に設定してあります。
この手順と同じように、上の枠内に入れた数値も変化させている。(オフセットの値は変えてあります)
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↓文字オフセットの適用例 ( wmv 動画 )↓
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