アフターエフェクツ(A/F)の起動手順。起動したら最初に新規コンポジションを作る必要があります。尚、A/Fにはキャプチャー機能がありませんので、他のアプリケーションでキャプチャーすることになります。
アフターエフェクツの起動手順です。
Premiereなどを使い慣れている方にはちょっととっつきにくいところがありますが、使いこなせればかなり凝った作品が出来ます。
長い尺のものの編集には向きませんが、CM作成や特殊効果などを入れる場合はA/Fで行う方が良い作品が出来ます。
AfterEffects (以降 A/F と略) を起動するとこのような画面になります。
A/F自体はキャプチャー機能を持っていない為、素材の取り込みはPremiereやほかのアプリケーションで行います。
要するに素材が無ければこのアプリケーションでは何も出来ないのである(笑)
素材があらかじめ用意してあると仮定して、最初の作業はコンポジションを作る事から始めます。
(その他にも手順はありますがとりあえず...f^^;)
コンポジションタブから新規コンポジションをクリックするか、
キーボードの Ctrl キーを押しながら N キーを押すとコンポジション設定画面が現れます。
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ここで各設定をします。
DV素材の編集の場合は、画面と同じように設定すればよいと思います。
□ ファイル名 = 任意
□ 幅 = 720
□ 高さ = 480
□ ピクセル縦横比 = D1/DV NTSC (0.9)
□ フレームレート = 29.97
□ 解像度 = フル画質
□ タイムコード開始 = 0;00;00;00
□ デューレーション = 任意
デュレーションはタイムラインの長さなので、ここは編集で仕上げたい尺(時間)を入れます。
たとえば30秒のものを仕上げたいのなら
0;00;30;00
と入力します。
この数字は、時間;分;秒;フレーム
と言う単位の表示です。
10分の作品を作りたいのにここの設定が 0;00;30;00 となっていては、30秒のものしか作れない事になる。
コンポジション設定を済ませてOKをクリックするとこのような初期画面になります。
これでようやく素材を読み込み編集作業ができるようになります。
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