アフターエフェクツでの素材の読み込み手順です。例ではイラストレーターで作成した素材を、コンポジションとして読み込ませる手順になります。
AfterEffectsに素材を読み込む手順です。
例では、Illustrator(イラストレーター)で作成したターゲットスコープを、コンポジションとして読み込ませています。
ターゲットスコープの素材は、私が作ったものがデジタルビデオ無料素材においてありますのでご自由にお使いください。
作ってあるターゲットスコープの素材は、レイヤーごとに動きを付けたいので、各パーツごとにレイヤー分けして作成してあります。
イラストレーターで作成したターゲットスコープのファイルを読み込みます。
プロジェクトウインドウの何も無いところをダブルクリックすれば読み込み画面になります。
Windowsはキーボードショートカットキー、 『 Ctrl + O 』 キーを押すことでも読み込めます。
読み込むファイルを選択し、新規読み込みはコンポジションを選択します。
コンポジションとして読み込むと、イラストレーターで保存したレイヤー別に読み込めるようになります。
プロジェクトウインドウにはこのように読み込まれます。
例では、Taget コンポ1として読み込んでいます。
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合成させる動画素材を読み込む。
読み込み方はイラストレーターファイルの読み込みと同じです。
このファイルはフッテージとして読み込みます。
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プロジェクトウインドウにあるコンポジションをダブルクリックしてタイムラインを表示させます。
イラストレーターファイルを読み込んだときと同じ名前にしてあります。
ここではtargetコンポ1となっている所。
これをダブルクリックすると、タイムラインウインドウに展開され、モニターウインドウでも確認できるようになります。
このとき、イラストレータで使用したガイドも読み込まれるので、これは使用しないのでタイムラインから削除しておく。(このままでも良いけど邪魔なので...)
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次にビデオ素材を配置します。
プロジェクトウインドウからドラッグ&ドロップするだけです。
この素材は背景になるので一番下に配置しています。
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