AfterEffectsのマスクツールを使用し、マスクシェイプでワイプ効果のようなこうかを付ける手順。
サンプルムービーの冒頭部分で使用している、ワイプのような効果をマスクツールを使用して作成する手順です。
好きなところに画像を出し、ワイプで画像を出したり消したりするような効果です。
使用する素材をタイムラインに配置します。
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ツールパレットより、長方形マスクツールを選択します。
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モニターウインドウ上で長方形マスクツールを使用し、表示させたい部分を囲みます。
マウスの左ボタンでドラッグすると囲むことが出来ます。
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今回は、左から右に1秒の所でマスクの範囲全体が表示される設定を説明します。
■ まずは編集ラインを1秒のところに合わせます。
画像【1】の部分です。
■ 次にタイムラインウインドウに配置した素材右側にある▲ボタンを展開し、マスクシェイプの所に有るストップウォッチマークをクリックします
(【2】の部分)
すると【2】の部分にキーフレームが追加されます。
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■ 次に編集ラインを、0秒の所に合わせます
(画像【1】の部分)
■ モニターウインドウ上で、マスクの右端を左端の線と重なるようにドラッグします。
(画像【2】の部分)
タイムラインの0秒にキーフレームが自動的に追加されます。
(上画像②'の部分)
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下から上、右から左にマスクシェイプを動かすなど、要領は全く一緒です。。
今回は、左から右に1秒の所でマスクの範囲全体が表示されるように設定をしましたが、
マスク範囲が消えていくような設定は、この逆を行えばよいわけです。
↓マスクシェイプ設定例(.wmv)↓
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