AfterEffectsでの平面レイヤーの作り方と使い方を説明します。例ではグリーンの平面レイヤーを使用し、透明度の設定まで行います。
平面レイヤーとは簡単に言ってしまうと、Premiereなどで使用する、カラーマットのようなものだと思ってください。
例では、ライムグリーンの平面レイヤーを使用して、ターゲットスコープにそれらしい雰囲気をつけます。
平面レイヤーを使用して、ターゲットスコープの影と、緑色の紗が掛かった画像を作ります。
レイヤータブ ⇒ 新規 ⇒ 平面 の順にクリックします。
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平面フッテージ設定ウインドウが出てくるので設定はごらんの通り。
Illustratorファイルのサイズと同じになっていればOK。
今回の場合は 720×534 正方形ピクセル。
まずは緑色の平面レイヤーを作成するので、左下にあるカラーピッカーで色を選択する。
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平面レイヤーが出来上がったら、背景となる動画の真上に配置します。
このままでは下に有る背景の画像が表示されないので透明度の設定を行います。
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タイムラインで、配置した平面レイヤーの左側に▲マークがあるのでそれを下向きに展開ます。
トランスフォームの▲も下向きに展開させます。
一番下の項目に不透明度と言う項目があるので、ここの設定を変更します。
今回は不透明度45%に設定しています。
半分以上透過した状態です。
モニターウインドウで確認しながら好みの設定に変更してください。
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