AfterEffectsの効果、グローの適用手順です。グロー(Glow)とは直訳すると輝きと言う意味で、この効果を適用すると、光彩を与えることが出来ます。
イラストレーターで作成したターゲットスコープは、そのままだと輪郭がかっちりし過ぎて雰囲気が無いので、グロー効果を付けて、電子機器的なイメージを持たせてみます。
線の輪郭に、若干光彩を与える程度に効果を適用します。
タイムラインウインドウ内に配置したRINGレイヤーを選択します(クリックする)
続いてエフェクトタブ ⇒ スタライズ ⇒ グローの順にクリックすると、RINGレイヤーにグロー効果が追加される。
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グローを適用したらタイムラインウインドウのレイヤー右にある ▲ を展開し、エフェクト ⇒ グロー の順に展開する。
グローの設定値は画像を参考にしてください。
好みで値を変えると良いでしょう。
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ターゲットスコープの他のパーツにもグローの同じ値を適用します。
とは言っても、一つ一つ行うのは面倒なので、RINGレイヤーに適用した効果属性をコピーし、他にも反映させる。
タイムラインのRINGレイヤー内を展開し、グローと書かれた部分を選択する
(クリックして反転させる)
その状態でキーボードの Ctrl + C キーを押す これで属性がコピーさます。
続いて他のレイヤーを選択します。
ペーストの方法は、効果をペーストしたい一番上のレイヤーをクリックし、Siftキーを押しながら一番下のレイヤーをクリックする。
画像のように、選択したレイヤーが全て黒く反転していればOKである。
この状態で、Ctrl + Vキーを押す。 これで効果属性がペースト出来たはずである。
上手くコピーとペーストが出来ないなら、編集タブの中にも、コピーコマンドとペーストコマンドがあるのでそちらを使うと良いでしょう。
↓グロー効果の適用例 ( wmv 動画 )↓
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